2019年08月29日

年金を巡る”識者”の方々の発言を聞いていて・・。「成長は要らない」は若い世代に失礼。

6月の「年金2,000万円問題」が少し収まったと思ったら、先日、年金「財政検証」が発表された。

こういう話って、どのマスコミもいわゆる‶識者”も揃って「将来が危ない」「この制度は持たない」「給付が下がる」と悲観的な話ばかり。予定稿にチョコッと手を加えた程度のものに見えてしまう。本当に考えて書いているのですかね。保険会社の常とう手段でもある「恐怖のマーケティング」を想起してしまう。

経済成長率が0.5%だったら、0%だったら・・といった前提やモデル世帯などの置き方もなんだかな・・と。

「だったら経済成長をしようよ!」「そのためには・・こういう政策が必要」といった前向きな議論にならないものなんですかね。悲観的な話や破綻論を発言し、したり顔をしていればインテリに思われると信じているからなのかなと。

どんな世界だって、いつの時代だって経済成長が大切。経世済民、経国済民です。「もう成長の時代は終わった」「成長はいらない」なんて言ってる方々、若い人に対して失礼だと思います。高齢化、少子化でも経済成長は可能です。如何にして成長するかは、常に指向していく大きなテーマなのですけどね。
・・ってなことを思うのでした。

ではまた。


posted by 発現マネジメント通信 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

「遣り甲斐」って、自分で意味を見出していくことから始まるんじゃないの?

先週のことですが・・。
ランチに入った隣の席で、男女2人が会話をしている。

女「私、最近、仕事がつまらなくって・・」
男「仕事っていろいろあるからな・・」
女「なんだか、このまま居ていいのかな・・なんて、考えちゃうんです」
男「え〜」
女「意味と言うか、遣り甲斐というか・・」
男「・・・」
女「で、スピリチュアルとかにはハマりたくないし・・ってことで思い切って転職しようと」
男「具体的にあるの?」
女「具体的じゃないんですけど・・もう25歳になっちゃって人生味わったし」
男「まだまだ、これからだろ」
女「だって、遣り甲斐のあることが与えられないんですよ」
男「ふ〜ん」
女「遣り甲斐がある仕事って、どこにいったらいいんですかね?いい転職サイトってないですか〜」

・・・聞こえているこっちが馬鹿らしくなってきた。男性も適当に相槌を打っているだけの様子。
遣り甲斐って、自分で意味を見出していくことから始まるんじゃないの?
人から与えられるものではないと思うけどね。転職しても同じですよきっと。転職サイトを見てもいい成果はないよきっと。
「随所に主となれば処つところ皆真なり」って、紙に書いて見せてやろうかと思った。やらんけど。

ではまた。
posted by 発現マネジメント通信 at 16:26| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

「令和」を迎えて・・。章立てのない本は読みにくい。この長〜い小説は、次の章に。

「平成」から「令和」に御代替わり。
この「御代替わり」、正式には「みよがわり」と読むそうです。

多くの人々が「令和」を受け入れているようで、新しい時代が始まる・・そんな明るい空気が広がっているように思います。
平成最後の4月30日、TVの特別番組で総合司会として出演していたタモリさんが「西暦と元号の違い」について言ったコメントが面白かった。

「西暦がページ数だとすれば、元号は章だと思いますね。それがあるということは、切り替えができますよね」

・・・いや〜、わっかりやすい!Niceな例え方をするね。タモリさん。
これで「元号なんか不要」といった声は少数派に追いやられる感じもします。

たしかに、章立てのない本はなかなか読みにくい。
人の生き方にもビジメスにも「区切り」とか「節」は必要です。

ではまた。
posted by 発現マネジメント通信 at 15:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

「変える」か「替える」かの選択。「節目」「区切り」に自分の状況を再確認する。

問題に直面した時の選択肢はふたつあります。
ひとつは状況を「改善する」こと。そして、もうひとつは何もせずその状況を「見限る」ことです。
これは、「変える」か「替える」かの選択とも言えると思います。

どんなに世の中が変わっても「自分だけは変わらないぞ!」と抵抗していると、どこかの段階で淘汰されてしまいます。頑固一徹もいいけれど、「変わる」ことを拒否するしていると「替えられてしまう」からです。世の中は沢山の人や集合体が相互作用しあって出来上がっているもの。そして、それぞれがそれぞれに変化し続けています。それぞれの欲得も同じではありません。また、放っておいても経年劣化というのもあります。

最近、「成長」とか「変化」に疲れるからもうそんなことは忘れて・・と煽る評論家の本の広告を目にしました。「だったら、ひとりで変化を拒んで無人島にでも行ったらいいじゃん」と思います。「変化」はなにも上昇だけではないわけで、その人の状況によってステージによってその「変化」の中身が違っていて当然です。生きている以上、自分の居場所を確認してそこをいい居場所にしていく努力は絶えず必要なのだと思うのです。「節目」とか「区切り」の時は、自分の状況を再確認してみるいい機会なのかもしれないですね。

平成の時代の30年を振り返り令和の時代を展望する・・・なんて大上段に構えずとも、改めていまの自分の「成長」を考えてみようと思います。令和がいい時代でありますようにと願いながら・・。

ではまた。
posted by 発現マネジメント通信 at 13:42| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

「一日2食」のススメ。

先日、会食をしたお相手から「ここ何年にわたって1日1食です」と聞きました。
ちゃんと立派にご自分の会社を経営されている仕事盛りの年齢の男性です。

朝は水と+αで若干の流動物、ランチはなし。喉が渇くので水とかはフンダンに摂っているとのこと。勿論、仕事上でランチが必要な時は臨機応変のようです。その結果なのでしょうか、身体には贅肉モドキのものはなさそうだし、風邪も滅多に引かないらしい。

その彼によると、細菌といった病原菌を退治するための薬は意味があるけれど、高血圧、糖尿などに薬を飲んだところで根本的に治るわけではない。結局、血圧はある程度の年齢になれば上がるのが自然だし、糖尿などに至っては空腹時になると血糖値が劇的に下がることも知られている。要するに食べ過ぎが大きな原因である。極論を言えば、製薬会社に引っ張られていて薬を飲まされている。かといって、断食はちょっと辛いので日頃から過食にならないようにしているのだ・・・とのこと。

なるほど・・と聞きながら、我が身を振り返りました。
これまでのところスコブル健康な状態で、毎年の人間ドックも問題なしです。ではあるものの、3食タップリ食べているし、最近いささか体重が気にならなくもなく・・。早速、ネットで断食とか過食とかを検索してみると、どうやらその効果は大きそうです。

ということで、まずは1日2食体制に入ってみました。
当面、朝と夜のみ。昼は、お茶と簡単なお菓子程度に。勿論、2食はしっかりいただきます。
いや〜食事が近くなるころにはお腹が減りますね。
食事前の空腹感はちょっと応えますが、これも慣れるだろうと・・。
なんといっても、その2食の食事がさらに美味しくなるような気がします。

ではまた。
posted by 発現マネジメント通信 at 16:43| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする