2019年07月28日

「遣り甲斐」って、自分で意味を見出していくことから始まるんじゃないの?

先週のことですが・・。
ランチに入った隣の席で、男女2人が会話をしている。

女「私、最近、仕事がつまらなくって・・」
男「仕事っていろいろあるからな・・」
女「なんだか、このまま居ていいのかな・・なんて、考えちゃうんです」
男「え〜」
女「意味と言うか、遣り甲斐というか・・」
男「・・・」
女「で、スピリチュアルとかにはハマりたくないし・・ってことで思い切って転職しようと」
男「具体的にあるの?」
女「具体的じゃないんですけど・・もう25歳になっちゃって人生味わったし」
男「まだまだ、これからだろ」
女「だって、遣り甲斐のあることが与えられないんですよ」
男「ふ〜ん」
女「遣り甲斐がある仕事って、どこにいったらいいんですかね?いい転職サイトってないですか〜」

・・・聞こえているこっちが馬鹿らしくなってきた。男性も適当に相槌を打っているだけの様子。
遣り甲斐って、自分で意味を見出していくことから始まるんじゃないの?
人から与えられるものではないと思うけどね。転職しても同じですよきっと。転職サイトを見てもいい成果はないよきっと。
「随所に主となれば処つところ皆真なり」って、紙に書いて見せてやろうかと思った。やらんけど。

ではまた。
posted by 発現マネジメント通信 at 16:26| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする