2019年04月30日

「変える」か「替える」かの選択。「節目」「区切り」に自分の状況を再確認する。

問題に直面した時の選択肢はふたつあります。
ひとつは状況を「改善する」こと。そして、もうひとつは何もせずその状況を「見限る」ことです。
これは、「変える」か「替える」かの選択とも言えると思います。

どんなに世の中が変わっても「自分だけは変わらないぞ!」と抵抗していると、どこかの段階で淘汰されてしまいます。頑固一徹もいいけれど、「変わる」ことを拒否するしていると「替えられてしまう」からです。世の中は沢山の人や集合体が相互作用しあって出来上がっているもの。そして、それぞれがそれぞれに変化し続けています。それぞれの欲得も同じではありません。また、放っておいても経年劣化というのもあります。

最近、「成長」とか「変化」に疲れるからもうそんなことは忘れて・・と煽る評論家の本の広告を目にしました。「だったら、ひとりで変化を拒んで無人島にでも行ったらいいじゃん」と思います。「変化」はなにも上昇だけではないわけで、その人の状況によってステージによってその「変化」の中身が違っていて当然です。生きている以上、自分の居場所を確認してそこをいい居場所にしていく努力は絶えず必要なのだと思うのです。「節目」とか「区切り」の時は、自分の状況を再確認してみるいい機会なのかもしれないですね。

平成の時代の30年を振り返り令和の時代を展望する・・・なんて大上段に構えずとも、改めていまの自分の「成長」を考えてみようと思います。令和がいい時代でありますようにと願いながら・・。

ではまた。
posted by 発現マネジメント通信 at 13:42| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする